いよいよ黒にんにく作りのスタート! - みらい文化ファームの青森県産の黒にんにくブログ

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黒ニンニク発祥の地、三重県からお届けします

いよいよ黒にんにく作りのスタート!

皆さんこんにちは!青森県産黒ニンニク、「みさ子バーチャンの黒ニンニン」通信販売担当のタケです。
ごめんね、本当は8月頭にやろうと思ってたんだけど雨が続いたり台風が来たりでこんなお盆前になっちゃったよ。
6月下旬に収穫した青森県産ホワイト6片、風通しのいい日陰に干しておいてもう充分に乾燥したと思う。それではいよいよ黒ニンニク作りのスタートだよ。
と、その前に、前にも書いたと思うけど小さくてもいいから炊飯ジャーもしくは保温ジャーの準備はいいかな?黒にんにくは発酵してる間に物凄い匂いを発するから「黒ニンニク作ったらまたご飯炊こう・・・」なんて考えはやめた方がいいよ。匂いがついてしまうからね。
新品でなくてもヤフオクとか中古屋さんでもいいから黒ニンニク作り専門で用意するといいよ。中古なら小さいやつで5,000円も出せば買えるよ。
IHなんとかじゃなくて昔ながらので充分だよ。
今回俺は家にあるちょっと大きめの保温ジャーを使ってやってみるよ。こんな感じの
黒にんにく 保温ジャー
それぞれの収穫量に合わせた大きさでいいと思う。小さいので何回も発酵させてもいいしね。
じゃ、まずは収穫して乾燥したにんにくを剥いていくよ。剥かないで玉をそのまま入れてもいいんだけどどうせ後で剥くんだし今回は最初に剝いちゃおう。
剥くときのコツは上の出っ張ったところの周りの皮をまずクルリと取るんだ。黒にんにく 白いにんにく
これをそうやって剥くとそれぞれの1片の尖った上側が出てくる。こんな風に。
黒にんにく 剥く
そしたらその尖ったところを上から下へペリッっとはがせば簡単に取れる。
ま、でもそんなに難しい作業じゃないよ。くっついてる片と片を分ける時に皮が剥けて中身が完全に出てしまわないように気をつけるくらいだね。
そうするとこんな感じに
黒にんにく 1片
こうやってどんどん剥いていこう。

そしたら今度はいよいよジャーに入れていくよ。新聞紙を用意してね。
まずはジャーの底に新聞紙を敷く。発酵中に汁が出る場合があるからね。そしたら剥いたニンニクを新聞紙にくるんでジャーに入れるだけ。
黒にんにく作り
入れる量はまぁ適当でいいよ。フタがギリギリ閉まるくらいまでパンパンに詰めちゃうとニンニクから出る水分が多すぎてベチャベチャの仕上がりになるからそこだけは気をつけて。
これでスイッチ・オン!保温だよ、炊いちゃダメだよ!
後はひたすら待つだけ!2〜3日に一度フタ開けてみて水分出すぎて新聞紙ベチャベチャになってたら新聞紙変えて1〜2時間フタ開けっ放しにして水分を抜いてあげるといいかな。

入れて2〜3日目から物凄い匂いを発するから覚悟しといてね。
その頃にフタ開ける場合はジャーを覗き込みながら開けない事!湯気で目をやられるよ。
それじゃ、また1週間くらいしたら発酵度合いを見てみようね。

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