黒ニンニクにする前の白いにんにくについて - みらい文化ファームの青森県産の黒にんにくブログ

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黒ニンニク発祥の地、三重県からお届けします
2017年03月14日 [黒にんにく]

黒ニンニクにする前の白いにんにくについて

皆さんこんにちは、「みさ子バーチャンの黒ニンニン」販売担当のタケです。
先週ブログでやった「男の黒ニンバーグ」、妹が訪ねてきたから食べさせたら美味いって言ってたよ。当然だよね!

今週は前回の続きで「黒ニンニクにする前の白いにんにくについて」、どんな種類のニンニクが日本にはあるのか?をやっていくよ。
世界じゃなくて日本のニンニクについてね。「俺とこの地域のがないじゃないか?」ってなるかもしれないけど、主なものだけね、そういうとこはごめんね。
じゃまずは北から下がっていこうか。
一番北は富良野産、北海道在来種で一番有名なのだよ。
富良野産にんにく
こんな感じだよ。「みさ子バーチャンの黒ニンニン」で使う青森県産ホワイト6片と似てるね。
違いは青森県産ホワイト6片より少し小ぶりなものが多いのと、よ〜〜〜く見ると外側は結構白いんだけど中の紫色が透けて見える事だね。中のリン片が赤紫色のものが多いんだ。片は5〜7片と青森産と変わらないよ。

そして我らが青森県産ホワイト6片!その中でも有名なのが福地ホワイト6片だよね。ホワイト6片って言っても必ず6片入ってるかというとそうではないよ。ま、実際は5〜7片かな。味はやはり最高級だと思う。恰好も色もいいしね!
青森県産ホワイト6片 にんにく
恰好いいよね!白い白い柔肌だよね!黒くしちゃうんだけど・・・

そして一気に南下する。関東地方、中部地方、中国・四国、一気に南下だ!
寒いか暖かいか極端だよね。寒地系・暖地系って分け方もされてるよ。で、暖地系。
上海早生
シャンハイワセって読むよ。九州地方やたまに四国でもで作られる種類。
上海早生 にんにく
特徴はリン片が12片前後あること。玉は青森県と同じか少し小さい、って事は1片はすごく小さいって事。それにまぁ暖地系はみんなそうだけど収穫時期が寒地系に比べてだいぶ早いって事だよ。味は青森県産と比べてあまりニンニクニンニクしてない。マイルド系だね。
それと同じ九州の壱州早生ってのがあるけど、これは上海早生と同じようなものかな。リン片も12片前後だしね。
そして海を渡って
沖縄早生(オキナワワセ)、島ニンニクとも言うよ。
沖縄早生 にんにく
九州産よりももっと早く収穫できるんだ。ま、ずっと暖かいからね。これも1玉に12片前後のリン片。色はこんな感じで赤紫というかピンクというか。味はやはりマイルド。寒地系のように冬に雪の下でじっと栄養蓄えたりしないから味はマイルドになっていくのかもしれない。
もともとニンニクってのは中央アジア→中国→九州って伝わってきたらしい。それで暖地系のはリン片が多いんだろうね。中国産なんか20片くらいついてるのあるよね。
その他では静岡産のあるようだけど、これもリン片は12個前後。
という事はリン片が6個前後で真っ白な外見でリン返も美しい白ならだいたいは青森県産ホワイト6片という事になるね。分かりやすいよね。
じゃ、今回はこのへんで、またね!

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