黒にんにくに含まれるポリフェノールについて - みらい文化ファームの青森県産の黒にんにくブログ

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黒ニンニク発祥の地、三重県からお届けします

黒にんにくに含まれるポリフェノールについて

今日は黒ニンニクに含まれる‘ポリフェノール‘について書くよ。

ポリフェノールってのは一つの成分じゃないんだ。自然界には約4000種以上のポリフェノールがあるんだよ。有名なもので言うと赤ワインのアントシアニン、緑茶のカテキン、大豆のイソフラボンなんかだね。
もともとポリフェノールってのは日光の光を浴びて形成されるもの。だから土の中で育つ白いニンニクはそんなにタップリのポリフェノールを持ってるわけじゃない。黒にんにくに発酵・熟成させることで10倍〜20倍に増えるってことなんだ。
で、そのポリフェノールが多いってことがどんなに体にいいかって事だけど、一番の効能は‘抗酸化作用‘。つまり体内で発生する悪い子ちゃんの‘活性酸素‘を増えないように抑えてくれる作用だよ。
そうすると、血液サラサラ効果が生まれて、心筋梗塞、動脈硬化、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防につながるってわけ。
さらに抗菌作用もあるので、お肌にもいい。肌荒れを防ぐ、シミやシワの予防、乾燥肌予防なんかだな。
さらにさらに、コレステロールの抑制、中性脂肪低下、認知症の軽減なんかが言われている。
黒にんにく
これだけ聞くと、「なんかポリフェノールだけ摂ってれば健康維持できそうだな」って思うよな?でも違うと思うよ。健康維持に良い効果をもたらす成分は他にもいろいろあるしな。人それぞれ効果も違うだろうし。
要は‘バランス良く体にいい成分を摂っていく事‘が大事だよ。
ちょっと調べるだけでいいんだ。(俺のブログを参考にしても黒ニンニクの効果の事しか書いてないからな)調べて知ってると日々同じように色々なものを食べたり飲んだりしてても、「ああ、俺今すげー体にいい成分摂取してるぜ!」って感じになるよな。
例えば喉乾いてローソン寄ったとする。いつもはコーラ買うんだけどちょっと知ってると「あ、今日はビックルにしてみようかな」なんてなるかもしれない。こういうのを続けてるとジーサン・バーサンになった時に全然違ってくると思うんだよ。違うかな?
あ、それとポリフェノールってのはずっと効いてるわけじゃない。体に入れてから2〜3時間活躍したらなくなっちゃうんだ。まぁ一日中ずっと効いててほしいわけじゃないけどな。朝:コーヒー、昼:緑茶、夜:黒ニンニクなんてどうかな(営業トーク)

それじゃ、今日はここまで。またね!

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