にんにくを発酵させて黒にんにくにすると - みらい文化ファームの青森県産の黒にんにくブログ

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黒ニンニク発祥の地、三重県からお届けします

にんにくを発酵させて黒にんにくにすると

毎度です!「みさ子バーチャンの黒ニンニン」販売担当のタケです。
今日はにんにくを発酵させて黒ニンニクにする事の効果について書いていくよ。
この白いにんにくを

白いにんにく
一定の湿度と熱を加えて発酵させて黒くする

黒にんにく

この過程で微生物がにんにくの成分を分解していく。それを‘発酵‘と言って、黒にんにくに‘発酵させる‘って言うんだよ。
伝統的な日本の食品にも発酵させたものは結構たくさんある。例えば、納豆、味噌、ぬか漬け、漬物、なれ寿司、イカの塩辛なんかもそうだよな。
何か共通するものがあるよな?
そう「何かどれも腐らなさそう、っていうかもう腐ってるんじゃないか?」
って思うよな?俺だけか?
発酵食品の効果の一つは、‘保存性が高まる‘ってことなんだ。発酵を担っていた微生物がカビや雑菌の繁殖を抑えてくれるからなんだよ。
難しいこと書いたけどまぁ簡単に言えば‘なかなか腐らない、結構長持ちする‘ってことだな。
和歌山のなれずしなんかは30年くらい発酵し続けてるんだって。
なれずし
もう逆に怖いな!

そして発酵食品の2つ目の効果は、「食品のうま味、栄養価が格段に増す」ってこと。発酵時の微生物の力で本来その食品の持っている‘うま味、香り‘を引き出してくれるんだ。
それに微生物の力で栄養素が体で消化・吸収しやすいように変化させてくれたり、本来の栄養素を格段にパワーアップさせてくれたりする。
その他、抗酸化作用が強まったり、腸内環境を整えたりもしてくれる。
微生物なかなかやるよな!
まぁ発酵させる効果っていうのはこんなとこだよ。
日本は湿気が多くて食べ物が腐りやすいから昔の人が色々考えたんだな。昔の人もなかなかやるよな!
ただ、発酵黒ニンニクってのはそんなに昔じゃなくてまだ生まれて15年も経ってないくらいだよ。何度も言うけど発祥の地は‘三重県‘なんだよ。
俺が考えたわけじゃないんだけどな。

そんなことでニンニクを発酵させるとどんなに良いかは分かってもらえたと思う。
次回からは発酵させてパワーアップした成分・効果について一つづつ説明していくよ。
じゃまたね!
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