2017年08月 - みらい文化ファームの青森県産の黒にんにくブログ

みらい文化ファーム
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黒ニンニク発祥の地、三重県からお届けします
皆さんこんにちは!ネット通販でおなじみの「みさ子バーチャンの黒ニンニン」販売担当のタケです。
8月10日にジャー入れした青森県産ホワイト6片、いよいよ発酵完了となりました。
思えば去年の秋の種まきからこのブログに付き合ってくれて一緒に作っている人たち、ここまで長かったね!
もう少しで完成だからね。
それぞれ使っているジャーも違うと思うから一概には言えないけど、俺のとこの大きめの保温ジャー(前回のブログに写真載せてます)で約16日目の黒ニンニクがこんな感じです。これはもう出来上がってます。
黒にんにく
いい感じに黄金色になってるのも、ちょっと黒すぎるのもあるけど気にしない、気にしない。
自分とこで食べるやつだし美味しければいいのよ。栄養は変わらないしね。
保温ジャーで16日発酵だとちょっとやりすぎな感じかな。通常は12〜15日程度でいいと思うよ。
発酵完了の目安だけど、大きめの粒をスパッと真ん中で切ってみる。中心部まで真っ黒黒になってたら完成してるよ。
例えば俺とこの13日目の粒を切ったらこんな感じだった。
黒にんにく
ちょっと写真が悪いけどわかるかな?ほんのり中心部が茶色っぽいよね?これだとあと1〜2日待った方がいい。
使ってるジャーによりけりだとは思うけどそんな目安で完成させていってね。
発酵したら2週間ほど常温で熟成させます。なるべく風通しのいいところに置いてね。雨当たったり、直射日光当てたりはやめた方がいいよ。
ちょっとベチャベチャに出来上がっちゃった人は冷凍庫(冷蔵庫じゃなくて)に入れておくのもいい。少し乾燥するよ。
黒ニンニクは絶対凍らないから大丈夫!
でも冷凍庫内ではあまり熟成しない気がするから、1週間くらい熟成させてから入れるのがいいかな。
特にこんな暑い夏には冷え冷えの黒ニンニクを食べたいよね!
冷凍庫で冷やした黒にんにく、お勧めです!
あともう少し、もう少しで完成だよ。みんな頑張ろうね!
冷え冷えの美味しい黒にんにく食べようね。
じゃ、またね。

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皆さんこんにちは!「みさ子バーチャンの黒ニンニン」販売担当のタケです。
8月10日にバラしてジャーに入れた青森県産ホワイト6片の10日目の様子をご紹介します。
ごめんね、ちょっと忙しくて10日目になっちゃった。でもまだまだ完成半ばだよ。
ジャーから1片を取り出してみた。
外見はこんな感じの色づきになってるよ。まぁOKだね!
黒にんにく 10日目外観
ホクホクと熱いよ。匂いももうそんなに気にならなくなってるね。
そしてそれを真っ二つに切ってみる。
黒にんにく 10日目 中身
ちょっと写真が悪いけど分かるかな?
まだまだ中身は茶色くて水分が多いから真っ二つに切っても断面はこんな感じになっちゃうんだ。
これが真っ二つに平らな断面に切れてその断面が真っ黒黒に黒光りするくらいになったら完成ってわけ。
真っ黒黒を赤で書いてるの。ちょっとおバカだよね。
10日目の発酵の進み具合は使ってるジャーや入れたバラの量によっても変わるのかな。おそらく少し変わるんだろけど、まぁ参考にはなるよね。
まぁ中心部まで真っ黒になったら熟成完了ってわけだから分かり易いよね。
この間にみさ子バーチャンは食べやすい固さや味にするために色々と手を加えてるんだけどそれは企業秘密でここでは書かない。
このシリーズは「素人が一から黒ニンニクを作ってみる」ってのが趣旨だから普通のジャーで簡単に作る方法を伝えていくよ。
出来上がりがちょっとくらいベチャベチャになっても自分で食べる分だし、味はそんなに変わらなく美味しく出来ると思うよ。
完成までもう少しだから一緒に頑張ろうね!
じゃ、また今度は8月27日くらいに報告するよ。

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皆さんこんにちは!青森県産黒ニンニク、「みさ子バーチャンの黒ニンニン」通信販売担当のタケです。
ごめんね、本当は8月頭にやろうと思ってたんだけど雨が続いたり台風が来たりでこんなお盆前になっちゃったよ。
6月下旬に収穫した青森県産ホワイト6片、風通しのいい日陰に干しておいてもう充分に乾燥したと思う。それではいよいよ黒ニンニク作りのスタートだよ。
と、その前に、前にも書いたと思うけど小さくてもいいから炊飯ジャーもしくは保温ジャーの準備はいいかな?黒にんにくは発酵してる間に物凄い匂いを発するから「黒ニンニク作ったらまたご飯炊こう・・・」なんて考えはやめた方がいいよ。匂いがついてしまうからね。
新品でなくてもヤフオクとか中古屋さんでもいいから黒ニンニク作り専門で用意するといいよ。中古なら小さいやつで5,000円も出せば買えるよ。
IHなんとかじゃなくて昔ながらので充分だよ。
今回俺は家にあるちょっと大きめの保温ジャーを使ってやってみるよ。こんな感じの
黒にんにく 保温ジャー
それぞれの収穫量に合わせた大きさでいいと思う。小さいので何回も発酵させてもいいしね。
じゃ、まずは収穫して乾燥したにんにくを剥いていくよ。剥かないで玉をそのまま入れてもいいんだけどどうせ後で剥くんだし今回は最初に剝いちゃおう。
剥くときのコツは上の出っ張ったところの周りの皮をまずクルリと取るんだ。黒にんにく 白いにんにく
これをそうやって剥くとそれぞれの1片の尖った上側が出てくる。こんな風に。
黒にんにく 剥く
そしたらその尖ったところを上から下へペリッっとはがせば簡単に取れる。
ま、でもそんなに難しい作業じゃないよ。くっついてる片と片を分ける時に皮が剥けて中身が完全に出てしまわないように気をつけるくらいだね。
そうするとこんな感じに
黒にんにく 1片
こうやってどんどん剥いていこう。

そしたら今度はいよいよジャーに入れていくよ。新聞紙を用意してね。
まずはジャーの底に新聞紙を敷く。発酵中に汁が出る場合があるからね。そしたら剥いたニンニクを新聞紙にくるんでジャーに入れるだけ。
黒にんにく作り
入れる量はまぁ適当でいいよ。フタがギリギリ閉まるくらいまでパンパンに詰めちゃうとニンニクから出る水分が多すぎてベチャベチャの仕上がりになるからそこだけは気をつけて。
これでスイッチ・オン!保温だよ、炊いちゃダメだよ!
後はひたすら待つだけ!2〜3日に一度フタ開けてみて水分出すぎて新聞紙ベチャベチャになってたら新聞紙変えて1〜2時間フタ開けっ放しにして水分を抜いてあげるといいかな。

入れて2〜3日目から物凄い匂いを発するから覚悟しといてね。
その頃にフタ開ける場合はジャーを覗き込みながら開けない事!湯気で目をやられるよ。
それじゃ、また1週間くらいしたら発酵度合いを見てみようね。

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